ワキガは子供でも発症する可能性はあるのか?

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ワキガは子供でも発症する可能性はあるのか?

その人によって、何が原因でワキガになってしまうのかというのは違っています。ただ、共通して多いのは、思春期になった頃からだんだんワキガの症状が現れるというものです。

 

どうして思春期くらいからワキガになってくるのかというと、この時期というのはホルモンバランスが乱れやすくなるからです。男性の場合は男性ホルモンが活発に分泌されるようになり、反対に女性の場合は女性ホルモンが活発に分泌されるようになります。

 

ただ、一気にホルモンの分泌量が増えてしまうため、ホルモンが乱れてしまって、吹き出物ができやすくなるのですが、ワキガの臭いも発するようになってくるのです。

 

このワキガの症状というのは、女性ホルモンよりも男性ホルモンのほうが影響が強いといわれています。

 

また、ホルモンだけがワキガの原因だというわけではありません。例えば、普段の食生活や元々の体質によってワキガになってしまうということもあります。

 

普段から野菜や魚を食べる人よりも、肉を食べる人のほうが体臭が強くなってしまうのですが、体質によって、体臭が強くなりやすいかどうかも関わってきます。ですから、肉を普段からかなり食べていたり、男性ホルモンの分泌量が多いからと言って、必ずしもワキガになってしまうというわけではありません。

 

ただ、食生活やホルモンの乱れがワキガと関わり合いを持っていることは間違いありません。ですから、親御さんの中には、子供が成長気になるとワキガになってしまうのではないかと不安を感じている人も少なくありません。

 

ですが、成長期が過ぎて、ホルモンバランスが安定をすると、ワキガの臭いが無くなるということが多いです。ですから、そこまでワキガの臭いが強くないのであれば、消臭剤や制汗剤でも対応をすることが可能となっています。

 

参考サイト
  • http://wakiga.nioi.me/
  • http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/taishu.html